


本日午後、妻の用事で大山、這い子坂に向かう途中、石倉橋交差点の右側東名建設予定地で、何やら工事をしている一団を発見。年寄の見学者がいるので、「もしや、発掘では・・・!?」と夫婦で会話していたら、やはり発掘現場だった。
見学は、5個300円の柿を買っての帰り道、元話題の不動尊を頂いた道標があった場所に車を止めて、しばし見学。
「もしや、友人のご子息さんが担当しているのではないか!?」と期待し、探してみたがそうではないらしい。看板には「かながわ考古学財団」と書いてあった。3年はど前、この財団はなくなりそうだということで、職員から存続の署名を求められたことがあったがまだ大丈夫らしい。
発掘しているのはパートの方々らしいが、測量やパソコンでデータ整理をしているのは若い女性である。
この辺りは大山の麓であり、古くからの主要道路の通過地なので、何か発掘されるだろう。
「縄文期の呪術用具」など発掘されたら最高である。