2013年6月1日土曜日

第2回「歌好き我ら」お食事会                 『秋田の郷土料理・鳥海山・旬の食材<蕨>を愉しむ』

 5月末日、「秋田の郷土料理」を楽しむお食事会が、馬渡のN邸で開催されました。
 一回目は小豆を使った「赤飯」を楽しむ食事会。
 今回は、秋田側鳥海山採取の<旬の蕨>料理。
 その他にも、山菜の「山ウド」や「しどけ」料理。
しどけ
「しどけ」とは、半日陰に好んで生えており、葉の形が「もみじ」に似ていることから「モミジガサ」の名があります。「みちのく」では、「シドケ」と呼ばれて人気のある「山菜」の一つで独特の香りとほろ苦さ好まれています 。
 「口取り」は「かすべ」と呼ばれるエイ(日本海産)の干物を戻した料理。
 「口取り」とは「口取り肴」のことで、吸い物とともに、最初に出す皿盛り物。かまぼこ・きんとんや魚・鳥・野菜の類を、甘みをきかせて調理したもの。

今日の蕨料理
「山ウド」は皮をむいて、焼き味噌をつけて食べるということで、皆「カリカリ」とかじって食べた。
 食後は、この家の女主人の「日本舞踊」と料理人K女史の民踊「秋田おばこ」。久しぶりに純粋の日本文化に触れた思いであった。




山ウドとしどけ・丸いのはコールラビ


口取りのカスベ
右塩麹蕨・左しどけ



日本舞踊


民踊「秋田おばこ」

2 件のコメント:

  1. 一緒にご相伴にあずかりました。ありがとうございました。その時の山菜の風味が蘇ってきました。食べた後のウドの皮、山菜の切れ端や残りを用意された袋に入れ持ち帰りました。家に帰って言われた通り味噌汁の具にして頂いたところそのふくよかで確かな味の山菜に舌鼓でした。2度楽しめるとは料理人k女史に敬服です。

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    1. 秋の「茸お料理会」も楽しみです。NPO「花」の訪問コンサートの件もよろしくお願いします。斉藤

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