2014年6月15日日曜日

文化財ウォーク「出府諸用控に見る江戸への旅」    地代官山口作助の歩いた道・第6回目無事終了

 平成26(2014)年6月14日(土)、標記ウォークが無事終了しました。
 今回は、本番の7日(土)が雨のため、この日に延期され、やはり、梅雨時で、この日も雨が心配されたが、昨日からの暑い日差しが続いて、一寸、暑い実施日となったが、大成功であった。
 ただ、予備日のため、参加される方も、スタッフもご都合が悪くなり、人数も3分の1に減りましたが、これは、仕方ないことです。
 今回からスタッフに加わっていただき、初ガイドされる方もいて、お互い、心を引き締めあって、引率しました。しかし、洲崎神社では、やはり、お祭りが延期され、今日となっていて、下見では、静かだった商店街が屋台で賑わい、山車も飾られているという滅多に無い、スペシャルなウォークとなった。社殿も開かれていて、興味津々だった神棚も拝見することができた。ただ、下見の時とは違ったせいで、コースを外れてしまった班もあったようだ。
 私も、2回ほど、コースを外れてしまったので、それ以後は、コースを辿るのに集中しなければならなかった。 しかし、コースの間違いは仕方ない。きちんと覚えていても、その時の状況で、思考から外れると、土地勘のない道なので、はっと、コースが消えてしまうのである。これは、是非理解してほしい。歩行からガイドまで、安全とトラブル対応に気を使っているチーフの立場に立たなければ決して理解できないでしょう。今日初めてチーフとなられた方の様子を拝見し、普段なら考えられない失敗をされるのを見て、わが身を安心させて頂いた。
 また、「成仏寺」では、ペルーの方々の集会もありました。尋ねてみると「このお寺のご住職さんは、優しいです!親切です!」と答えてくれた。多分「ご住職」がペルーの方々を応援されているのだとおもました。
 延期になったお蔭で、横浜市の、否、日本の普段見られない一角を見ることができ、よかったと思っています。
 なお、途中ご質問のあった「準用河川」とは一級、二級河川に指定されなかったが市町村長段階で、判断して指定できる河川のようです。亀や鯉の泳いでいた川です。勉強になりました。
 (スナップ写真を掲載します。クリックすれば大きくなります。写真は順不同。)
 
ジョイナス前に集合。
文化財課課長さんもご挨拶されました。

宮前商店街の祭り屋台


洲崎大神のご神殿。

慶運寺(浦島寺)前

成仏寺(ペルーの方々の集会の様子)


ペルーの演奏者

ペルーのコーラ

熊野神社

小学校塀に書かれた「絵図}


最後の長延寺跡(この後、解散!)

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