
伊勢原でも、いせはら歴史解説アドバイザー等が阿夫利神社境内の銅像や墓地となっている権田公園等を調査研究する方々も現れ、伊勢原市郷土史研究会等でも取り上げられるようになっています。その主な観点は「神仏分離令」後の阿夫利神社の再興に貢献した祇官としての、また「句読点考」を出版した国学者としての直助の活動です。

この企画展を受けて、町の広報誌も特集を組んだようです。伊勢原関係の情報として、私の記事も掲載されています。 そして、この広報誌を関係する伊勢原の方々にも送付していただきました。と云う事で、この広報誌のお陰で、私が「いせはら歴史解説アドバイザー」にならせていただいてから、ずっと心で描いてきた國文学者として、初の句読点に関する著作「句読点考」を著した権田直助の偉業を世間に広めたいと言う念願の大部分がクリアされました。
広報誌は新聞紙型ではなく、28ページに及ぶ雑誌型で、とても見ごたえのある町の広報誌でした。その一部を紹介します。
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